ご覧頂きありがとうございます。 ●鎌倉時代前期の浄土真宗開祖、親鸞聖人(1173年・承安3年~1263年・弘長2年)の肉筆断簡、伝世品になります。 ●古筆鑑定家、藤本了因の極札が付属しています。●鎌倉時代高僧の書品については当方で容易に真雁判断することは出来ませんが、筆致特徴や極札からみて真筆可能性もあると思われ、少なくとも古筆資料価値は高いと感じます。●本来は昔の公家所蔵の手鑑の中にあった一作品が経年のうちに剥がれて単品保存されてきたと考えられます。●古い時代品故のスレ・ヤケ・シミ・墨の薄れなどの劣化は相応にありますが、まだ鑑賞を楽しめる状態です。【品名】 伝・親鸞聖人筆 断簡 (和紙に墨・銀台紙貼・藤本了因の極札) 【サイズ】 作品本紙 ⇒ 約25.8×3㎝ 台紙含めて⇒ 約30.4×5.7㎝■カメラ機能や照明の関係で、掲載画像と現物の印象の間にどうしてもいくらか差が出るかもしれませんが、予めご容赦下さいませ。