納期目安:
01月29日頃のお届け予定です。
決済方法が、クレジット、代金引換の場合に限ります。その他の決済方法の場合はこちらをご確認ください。
※土・日・祝日の注文の場合や在庫状況によって、商品のお届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明 鷹山宇一
朝ノ花
キャンパス16.5×23
額30.5×38
細部まで細やかに描かれた色とりどりの花と蝶は具象でありながら、鷹山宇一独特の深い緑を基調とした画面と合わさることで、そこにはまったく異空間とも呼べるような幻想的な世界が広がる。
絵の具が乾くまで待ち、薄く塗り重ねてはまた待つ、その繰り返しにより丹念に作り上げられたマチエールは独特の透明感を生みだし、その幻想美を一層際だたせている。
1908年青森県に生まれる。
1915年七戸尋常高等小学校入学。歌人青山哀囚と出会い、芸術への関心が高まる。
1922年旧制青森中学校に入学。棟方志功、松木満史らの青光画社に加わる。
1927年上京後、川端画学校に入学しデッサンを学ぶ。日本美術学校洋画科へ編入。
1930年第17回二科展に木版作品が初入選。
1938年二科展出品の若手前衛作家により「絶対象派協会」を結成。二科会の前衛作家による「九室会」に参加。
1959年二科会とサロン・ド・コンパレゾンとの交換展(パリ国立近代美術館)に出品。
1961年二科会の理事制に伴い、東郷青児理事長のもと理事に就任。
1994年郷里に七戸町立鷹山宇一記念美術館開館、名誉館長となる。
1999年死去。



オススメ度 3.6点
現在、389件のレビューが投稿されています。