納期目安:
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商品説明 →はじめに !!下記の文章を全てお読み頂き、ご納得ご了承された方のみ、当該オークションへご参加ください。 オークション参加された皆様はオークション形式の便宜上、 全て、ご了承されたものとみなさせて頂きますので、 ご注意ください。!! 必ず、最後までお読みください。 【商品の説明】ブランド、メーカー :Technics テクニクス型番 : SE-A5000カラー:サイズ ~「エクセレント・セレクション」ならびに「グランド・セレクション」につきまして私蔵館公開が迫ってまいりました。当館では当時の売れ筋価格帯からメーカーフラッグシップ機に至るまで、幅広く収集し、発売の系譜や歴史の変遷を実物を通して、目で追えることを展示のコンセプトと掲げておりましたが、今後、解体に伴い大型の重量級スピーカーなどを出品するため用意した展示スペースをあらためて整備したうえで出品を致します。 蛇足ですが、今後のフロア型スピーカーを中心とした商品をご紹介するにあたりまして特に重量級、高額商品、技術的エポック製品などを「グランド」「エクセレント」として、その製品の特長を表現させて頂く運びに なりました。なお、エクセレントとグランドの間に当館の考察する判別、判定目的でのグレードの差異は無く、単に大型フロアSPのお目見えにより、その製品の特徴体現のため効果的な言葉を添えさせて頂きたい意図でございます。平素、当館出品品にご注目頂いてございます皆様におかれましては、今後とも、何とぞよろしくお願い申し上げます。私蔵館 館長 ※※ご落札者さまへのプレゼント※※ 当出品ご落札者さまへ、Technics SE-A5000 の、テクニクス製作シリーズ専用カラーカタログ (当該製品抜粋カラーコピー)をお付けいたします。 又、5000のものではございませんが、同シリーズSE-A3000の取り扱い説明書全頁コピー版を お付けいたします。同系列の、しかもパワーアンプなので、各ボタン配列、機能も似通っており、 パワーアンプならではのシンプルな操作形態ですので、ご利用に役立てるはずと思います。【商品の状態】 ヤフオクにてストアの「完全動作品」を入手後、保管棚にて保管していたものです。 昨年、出品のため準備した際に、うっかり接続を誤りハウリング(瞬間大音量)を起こしてしまい、 使用状況: 本体のSP保護回路を働かせてしまいました。 それ以前にも、何度か試聴はしておりました(エージング程度)。 ランプ切れも無く正常に動いていて特段異常も無く、 良質のハイファイ音を聴かせてくれておりましたので、 お気に入りの製品として、テクニクスコーナーを彩れるものとほくそ笑んでおりましたが、 うっかりミスのためSPリレーが焼き付いたのか、メーター点灯はしていても出音が出来なくなりました。 なので、平素お世話になっておりました<某有名オーディオ老舗専門店>に担ぎ込み、修理依頼を お願い致しました。 修理内容としては、全体診断ののち、やはりSPリレー系統の交換を行い、チェックを済ませ、修理完了となり 手元へ戻って参ったものになります。 現在は出音、動作とも正常な「完全動作品」となります。 (但し、あくまでもチェック時の状態を述べたもので、この先も動作を保証するものではございませんことを、 何とぞご理解賜りたく存じます)外観 :そこここに、小傷、打痕など見受けられますが、総じて全体的に大きなダメージは無く(私見)、 正面から持て最下端中央からやや右寄りの本体下部に極く小さな打痕があり、それが目に入るっちゃ 目に入るんですが、それ以外は目立つ傷も無い様で年代、保存程度を考慮するとまずまずの、 当館基準で言えばGOODに該当するコンディションです。(以上、全て私見)動作 ; 上記にても触れた通り、現在は当方がチェックした内容に限って完全動作の状態です。 パワーON→〔operation monitor〕→(パワーメータ下部にある横直線上に並ぶインジケータ群) の、最左端のインジケータ「voltage control amp」が点滅、〇 本体がチェック完了すると点滅は消え、〇 次にその右に並ぶ「current drive amp」が点滅、〇 本体がチェック完了すると点滅が消えて〇 その又右にある「stand by」<スタンバイ>インジケータが点滅、〇 動作チェック完了でプロテクション解除、スタンバイインジケータも消灯、〇 最右端「on」インジケータ点灯〇 の、一連の動作すべて正常、 大型左右パワーメーターはパワーオンで鮮やか、煌(きら)びやかに点灯します。〇 出音時のパワーメーター針の振れも正常そうで、気になる点はございません。(以上、全て私見)試聴 : いつものように、CD音源を用意してSP1にライン接続、あらかじめ接続していたSP接続を何度も確認してからの 電源ON、試聴開始となりました。 一聴してセパレートアンプのそれとわかる余裕カクシャクのハイファイ音。 当方には評論家的素質は無いのでどれがこうだ、とは申せませんが、同じCDアルバムを聴いていても プリでもパワーでも、機材が一つ変われば音色も変わる。。これがオーディオの醍醐味、と申しますか面白い点なのは 間違い無い点でございます。 この製品においてはポップスは元より、ロックからフュージョン、小編成から大編成のクラシックに至るまで オールジャンル、オールマイティに極めて高い次元で表現が可能な機種と、率直に思います。 SE-A7000も聴きましたが、比較して、より繊細な表現の得意な7000に対して5000の方がロックやポップス等には 向いている、というか、迫力(こういう言葉で表現してよいのか抵抗はありますが)や躍動感については微妙に5000が勝って いそうな印象は持ちました。ただ、いずれも高次元の微々たる、個人的印象なので、一概にどうのとは申せません。 ちなみに意外といえば意外、なのですが お値段(当時)のより高い7000よりも、こちらの5000の方が、電源部の容量(大型平滑コンデンサー~ケミコンのこと) は微妙に大きいみたいですよ。(3トランス、ケミコン総量巨大の超大型電源部と言う構成は同様) まあそれでも、どちらも受注生産品、となっていましたけれど。。 もっとも素材製法等違いがあるので、単純比較は出来ませんが、電源は音質に絶大な違いを生む要素ですので、 こういう違いも、それぞれの音の特徴や製品のコンセプトを、或いは生み出しているのかも知れませんね。 主な特徴 クラスAA 電圧コントロールと電流増幅、2つのアンプを左右に持った2by2、合計4つのアンプで構成されたVC-4アンプにより A級動作アンプの低ひずみと大型SPドライブを余裕でこなす大出力増幅を可能にした、 従来からあるAクラスアンプの二律背反を克服したクラスAA。 電圧コントロール部に1チップデュアルFET差動入力Pc150W×2(左右)TR+ダーリントン接続による完全A級動作で 測定限界値に迫る低ひずみ率達成、クラスAA動作により、A級アンプならではの理想的な音楽再現能力を獲得。 電流ドライブ部はFET差動入力フィードフォワード処理ハイスルーレイト増幅ブートストラップ電源+ 3パラレル出力TR構成のPc450W×2(左右)4段ダーリントン接続のハイエンドクラス製品にふさわしいマンモス級増幅能力を与え ハイスルーレイトハイスピード大電流供給能力を確保。 電源は各パート独立電源、合計3トランス+トータル89、400μF大型電解コンデンサ(ケミコン)搭載の巨大電源部、 ただバカデカいだけでなく3トランスすべてを全OFC無酸素銅巻き、完全整列巻線法により製造さらに 特殊レジン充填封入によるトータル3重磁気シールドで磁気漏洩、リーケージフラックスを排除+ コンセントレーテッド・パワーブロック技術を組み合わせ電磁誘導による高域減衰、磁気歪を除去。 電解コンデンサ(ケミコン)は全て専用開発の音質対策効果型、 3mm厚重量2,3キロに及ぶ分厚い天板、 2mm厚ぶ厚い高剛性シャーシ、底に貼った特殊インシュレーターゴム、上下開口型放熱孔、大型脚足インシュレーター等で 振動と放熱をクリア。もともと高効率タイプなので熱対策は通常のA級アンプほどシビアではなく効率的。 そのほかにも極太OFC使用のアース用ブスバー、配線材全てに<LC-OFC>+<OCC>の豪華使用、 フロントパネルの10mm厚ブロンズガラス採用(否応にも高級感が漂う)。 これだけ豪勢に物量投入して作りゃあ、重量が30キロを裕に超えるのも素直に頷(うなず)けるというもの。 昨今のSDジーズやら環境保護やら節約志向オンリーの ケチくさい(言葉が過ぎました!)時代からは想像も出来ないほどの潤沢豪華版の1台。 こういう時代もあったのだな、とふと郷愁にかられつつ、 ひたすら煌(きら)びやかに光り輝き優雅に佇むこの大型パワーアンプを 何とも言えない思いで見つめてしまうのでした。 注意事項: <!!但し、上記の一切は私見であり、短時間の簡易チェックのみですので、変化する可能性もあるので、上記を含めた 一切の性能、動作、コンディションなどの保証は出来ません。(他の大多数の出品者様の中古出品物と同様です。> 又、稀に落札品のボディカバーを取り内部をいじった上、不良品とクレームをつけてくる事案があるそうですが、当方は 筐体の内部は一切手をつけておらず中も見てはいないので(自分の出品物は全て同じく)把握していません。 当方は素人ですので内部構造など詳細はわかりかねますし、自分で筐体を開けたりは一切致しておりませんので(そもそも 取説等にも「お客様への注意、購入後の危険行為として禁止」とされている場合がほとんどと思います) 本体内部未確認、又当該出品物の全ての機能はチェックしていません。従いまして本体内部の状態についても 一切保証出来かねます。 上記の事由に依りまして、こちらの機種はジャンク扱いとさせていただき、ノークレームノーリターンでお願い致します。 これら上記の事を全てご了承頂いた方のみ、ご入札をお願い致します。 ※又、輸送事故によるトラブル等に関しましては、当方は関与出来ませんので輸送業者様と直接ご相談をお願い致します。 ご希望により、一定の保証もつけられます。ご相談ください。 当方は輸送事故防止の観点より、出品物には全て<全方位ガード梱包>を基本に梱包させて頂いて おります。その関係で、梱包体積が一回り大きくなる場合がございますが、何分にも不測の事態回避の一環として ご理解、ご協力賜ります様、よろしくお願い申し上げます。 ※注意事項2点目※ こちらの製品は重量が34キロにも達するため、通常の宅配便の取り扱い外に相当します。 従いまして、輸送には当館の指定、推奨する特定の業者さまにお願いする形になります。 具体的には、ヤマトホームコンビニエンス(株) カンガルービジネス宅配便、 佐川急便など、になりますが、 誠に勝手ながら、当方都合にて、選ばせて頂き、落札者さまには、その都度、仔細をご連絡させていただきます。 但し、受取日時などのご都合に関しましては、落札者さまのリクエストがございましたら事前にご相談ください。 お手渡し、などの取引形態は、こちらのお品に関しましては、基本的に承っておりません、どうぞご了承ください。 又、入札不調が甚だ著しいと判断した際には、誠に恐縮ではございますが、予告無く出品を取り下げさせて頂き改めて出品する場合がございますので、何とぞご承知おきくださいませ。※追記でお伝えする事が、まま、ありますので、恐縮ですが最後に追記が入っていないか、その都度ご確認をよろしくお願い 致します。 不明点はご質問ください。(2023年 6月 6日 19時 39分 追加)
PS. ~誤字のお詫びと訂正のお知らせ~ 文中、【外観】項目の2行目、「正面から持て最下端~」の部分で、「~持て×」→「見て〇」の誤りでした。 「正面から見て最下端~」でございました、大変失礼致しました。お詫びして、訂正させていただきます。 当館では一つのお品を出品に至るまで、多重チェック、複数人でのスコア作成を行い かなり時間を割いて行っておりまして、 試聴の際も、必ず一度はスタッフに同席してもらい意見をヒアリングした上で草稿をまとめております。 作業が深夜に及ぶことはザラでございまして、 原稿を<出品のご説明>にアップする時は大概、眠気眼(ねむけまなこ)になっていることから 当館主が誤字脱字の常習者となってしまっており、 文をお読みくださる皆様には多少の読解力が必要な羽目になってしまっております。 当館出品にお越しいただける皆様におかれましては、大変ご不快お手数をおかけ致しまして 誠に申し訳ございません。 睡眠打破(常盤薬品工業)常備のうえ、 よりいっそうの注意を払い、精進して参る所存でございますので、 何とぞ、よろしくお付き合いのほど、 心よりお願い申し上げます。 私蔵館 館長










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