納期目安:
01月29日頃のお届け予定です。
決済方法が、クレジット、代金引換の場合に限ります。その他の決済方法の場合はこちらをご確認ください。
※土・日・祝日の注文の場合や在庫状況によって、商品のお届けにお時間をいただく場合がございます。
チャイコフスキー:『くるみ割り人形』全曲、交響曲第4番(2SACD)
ゲルギエフ&マリインスキー歌劇場管弦楽団(2015)
ゲルギエフ& マリインスキー歌劇場管弦楽団によるチャイコフスキーの『くるみ割り人形』。全曲版なうえSACDハイブリッド盤という最強の装いで登場します。ゲルギエフは1998年8月にバーデン=バーデン祝祭劇場で同曲をライヴ録音していますが、12年を経て再挑戦。今回はセッションなうえ、ホームグラウンドであるマリインスキー・コンサート・ホールでもあり演奏は自然かつ熱く、著しい円熟がうかがえます。
『くるみ割り人形』はマリインスキー劇場の委嘱で作曲され、1892年12月18日に同劇場でリッカルド・ドリゴの指揮により初演されました。その125周年記念を目指し、ゲルギエフは再録音を強く希望して実現となりました。チャイコフスキーのバレエ音楽は純音楽としても名作なため、多くの大指揮者が録音していますが、いずれも踊りであることを無視した速いテンポや感情移入に彩られることが常でした。しかし同曲の数限りない上演経験のあるゲルギエフとマリインスキー歌劇場管弦楽団は、まさに同劇場伝統のテンポで堂々と作品を物語ります。SACD高音質録音ゆえの『金平糖の踊り』のチェレスタや『花のワルツ』のハープの輝くような美しさに酔わされます。また第2幕パ・ド・ドゥの『グランド・アダージョ』の交響曲のような大きさと盛り上がりを見せ充実感満点。全体として華やかさと恰幅の良さが絶妙なバランスを崩さず繰り広げられるところが、ゲルギエフの凄さと申せましょう。
【収録情報】
チャイコフスキー:
1. バレエ音楽『くるみ割り人形』 Op.71(全曲)
2. 交響曲第4番ヘ短調 Op.36
マリインスキー歌劇場管弦楽団
ワレリー・ゲルギエフ(指揮)
録音時期:2015年6月10日&9月29日(2)、2015年6月16日&12月30日(1)
録音場所:サンクト・ペテルブルク、マリインスキー・コンサート・ホール
録音方式:ステレオ(デジタル/セッション)
SACD Hybrid
CD STEREO/ SACD STEREO/ SACD 5.0 SURROUND
| 商品の状態 | やや傷や汚れあり","subname":"目につく傷や汚れがある |
|---|





オススメ度 4.1点
現在、399件のレビューが投稿されています。